物理的な防除が基本です!

こんにちは。ラーメン大好き布施さんです!ということで、今日はラーメンについてお話しします!と言いたいところですが、この時期に一番ご相談を受ける害獣のお話しです。そうです。タイトルにあるように侵入経路が把握できたら先ずはそこを塞ぐことが重要だということです。

そうです。それが物理的防除です。昨今では害獣(ハクビシン・ネズミ・その他)に対する有効な薬剤などが市販されていたりと、皆さんも試行錯誤されている方が多いと思われます。しかし基本は物理的な防除が全てです。例えばネズミ用の殺鼠剤(毒餌)も市販されていますし、粘着トラップも販売されています。

個人で駆除をする場合はそれらの商品を購入して、天井裏に設置したりされているかと思います。ですが、侵入経路が把握できていない場合は幾ら殺鼠剤や粘着トラップを設置しても永遠に侵入されるので満足いく結果は得られないでしょう。

それであれば、やはり我々のような専門業者に依頼するという選択肢が出てくると思います。下の写真は一般住宅のハクビシンの侵入経路のひとつです。

ここをしゃがんで覗いてみると・・・

こういった部分はしっかりと閉塞しないと、いくら天井裏に粘着トラップや殺鼠剤を設置しても終わりは見えてきません。弊社ではこういった隙間を自社にて一貫して作業を行うことができます。例えば工務店さんに依頼した場合は閉塞作業が出来ても天井裏での駆除作業や消毒などは出来ませんが、弊社では全てのスタッフが本職の駆除作業に加えこういった隙間を塞ぐ板金作業なども出来ますのでシームレスな駆除作業を実現しています。


話は戻しますが駆除において最も重要なのは閉塞!物理的に入れないようにしてあげるということがお分かりいただけたかと思います。

本日の新潟県内とても暖かく春の陽気ですが、来週にはまたしても爆弾低気圧がやってくるとも言われています。寒くなれば害獣は暖を取りに住宅内へ侵入を試みるので被害が増える季節です。弊社でも2月、3月は害獣のご相談をいただくことが多いのでお困りの方は無料調査を受けることをお勧めします。

害虫・害獣駆除の環境プロデュウス幸商のラーメン部の布施でしたー!